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家庭菜園にこだわる3世代田園の暮らし
郊外でくらす 大原野で遊ぶ
〜 宇野山の家 K様 〜

【御主人】
元々、大学進学をきっかけに京都に来ました。
その後、趣味のボルタリング仲間の紹介で、妻と知り合い5年前に結婚しました。
仕事は小学校の先生です。
出身は島根県で、実家は木造住宅専門の工務店です。


田舎暮らし


【奥様】
地元京都出身です。
上京区で今でこそ減ってしまいましたが、呉服屋の長女です。
現在は、5歳の長男と2歳の娘と、家族4人暮らし。
『昨日まで岐阜県まで家族でキャンプに行ってたんですよ〜』。


田舎暮らし


主人の趣味のボルタリングも兼ねて2年前から家族でキャンプも行き始めました。 もちろん、今は私もボルタリングを一緒にやってます!


【御主人】
やっぱりキャンプ場では焚き火をしたいですよね。 できれば、規制のない自然の場所でのキャンプがいいです。

あと、一軒家に住む前はエレベーターの無いアパートの5階に住んでいましたので、キャンプ道具をはじめ、荷物の片付がだいぶ楽になりましたね!
この地域を選んだ理由は、実家の田舎の風景が好きで、できれば郊外の自然豊かな田舎に住みたかったのですが、あまり田舎すぎると通勤も大変ですので、、、

大原野は、高速のインターも近いですし、 小高い立地と山に囲まれたのどかな風景が有りとても気に入っています。


家庭菜園


【奥様】
特に、家族で遠出をした後の帰宅途中でだんだん家が近づくにつれ 山や緑のある景色がだんだん増えてくるのを見ると 『やっぱり ここに住んで良かったなーって実感するんです』


【御主人】
以前は桂駅近くに住んでいましたが、こちらのほうが若干気温も低くすごしやすく感じますね。
夕方になると家族で何となく散歩してみたくもなるんです。


田舎暮らし


3年ほど前に住宅購入を検討し始め大手の住宅展示場も見て回りましたが、特に魅力を感じることも無く、小野さんのモデルハウスを見せて頂き、ほぼイメージ通りと感じていました。
元々、鳥取の実家が工務店であり、木の住まいに対するこだわりがハッキリしていたので、 自分のイメージを確認する意味で展示場を訪問し確信を得て、小野さんでお願いしたいと思っておりました。
その後半年ほどの期間をあけて、ご提案頂いた土地に新たに出来たモデルハウスを見て、迷わず購入しました。


この家に住んでもうすぐ2年、自分自身の中に、木の住まいのイメージが出来上がっていたので、 特に、住んでみて新鮮に感じるほどの事は有りませんが。
リビングからウッドデッキにつながるスペースがフラットで使いやすいので、休日の朝は半分だけ外にテーブルを出してのんびり朝食を食べたりして、 なんだかんだ、地べたに座り木の肌触りや木目の見える落ち着たデザインを日々満喫しています。


家庭菜園


【奥様】
特に春先と秋にリビングから見える庭の景色が気にいっています。
丸く空いたウッドデッキの隙間に植えられたヤマボウシが 季節ごとに表情をかえて楽しませてくれるんです。


木の家


吹き抜けのある部屋は1階にいても2階にいる子供と普通の声で会話が出来るので、見えなくても何となく安心なんですよね。


バーベキュー


リビングの照明器具もモデルハウスのまま残してくれているので、夜のリビングも照明の色が落ち着いて意外にきれいなんですよ。

リビングの大黒柱に子供がしがみついて2階まで登るんですよ。
下の子も真似したがるんですけどね。


流しそうめん


意外な所で気づいたのは、軒の大きな家は雨の日でも、日差しの強い日でも過ごしやすい事ですね。 これは住んでみないと実感できなかったことですね〜。
家づくりのコダワリ
〜小野建築設計からのひとこと〜
この土地をいろいろ探索して楽しい事をやってみたい! と考える家族が帰って来ても安心してくつろげる家を作りました。

大開口の窓をすべて開けるとウッドデッキと空間がつながり開放感を楽しんでいただけます。 ウッドフェンスは車通りからの視線を遮りプライベートが守られ、一段高いリビングからは広い空間が眺める高さに設定。 2階はこどもの年齢に合わせて広く使って頂いたり、個室が必要な時間は間仕切りで二部屋に分ける事が出来ます。 全体が見渡せるキッチンと、吹き抜け天井が広がるリビングで開放感があります。

土間や二階のロフトでそれぞれの時間を過ごせるので、家族が集ってもあまり密集した感じがなくお互いの気配を感じながらそれぞれのスペースを保つことが出来ます。
INFORMATION / 小野建築設計と大原野について

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ABOUT / 小野建築設計ってどんな会社?