小野建築設計の家づくり

小野建築設計 代表取締役 小野 富雄

大原野に生まれ育ち、大枝・大原野に慣れ親しんだ私は、20歳から大工見習いとして家づくりに携わってきました。その中で、寺社仏閣の伝統建築から、工場製品を現場で組み立てるだけのような家づくりまで、多種多様な建築に触れてきました。

平成10年に工務店として開業して以来、地元の方々の家づくりをお手伝いさせて頂きました。その日々の生業の中で、地域工務店の役割は地域の風土に似合った家づくりを行うことであると考えるようになりました。そんな家づくりを行うことで、お施主さんに地元の暮らしと文化を子や孫に伝えていってもらえたら、という思いが年々強くなります。

その家には地元京都で育った木を使うのがふさわしいと考えます。地元で育った木は土地の気候に順応しており、伐採した後も強度を長く保ちます。また、弊社では、家全体を支える大黒柱を設けています。大黒柱は、家の始まりとともに家の中心にあり、家族に囲まれ、家族の歴史を刻んでいくものです。
大黒柱は家の象徴です。いつも家を支えている大黒柱への愛着が、家への愛着へと繋がると考えています。

私たちは、地域の風土と調和し、自然と家にいる時間が長くなるような家づくりを行っていきます。

家づくりのながれ

家づくりを通じて暮らしと文化を次世代につなぐために、小野建築設計は「暖(のん)びり暮らしの家」をつくります。
わたしたちの家づくりに共感してくださったら、ぜひ小野建築設計にお越し下さい。
あなたの家づくりは、あなたと小野建築設計がお互いを知るところから始まります。

出会いから契約まで

私たちはすぐにプランをご提案することはありません。私たちがどんな考え方でどんな家づくりをしているのかを充分に分かっていただいてから家づくりのご相談を始めます。
弊社が開催しているイベントにご参加下さい。モデルハウスや家づくり勉強会では小野建築設計の家づくりの考え方を知っていただける機会となっています。納得いかれるまで何度でもご参加下さい。

出会いから契約までの流れ

家づくり勉強会の様子と参加された方のアンケートです。体験型のイベントも多く取り入れ楽しめるものになっています。

家づくり勉強会の様子と参加された方のアンケート

まずは各種イベントや勉強会にご参加していただき、家づくりの考え方を理解していただいてから設計申込みへと進みます。現在の生活の様子や生活の上で大切にされていることをお聞かせいただいてから、ご家族の暮らしに合った家づくりのコンセプトを見出します。この時に資金のご相談や敷地調査も行います。プラン提出の際にはご来社いただき、お客様の暮らしに一番相応しいと思う家づくりストーリーを発表させていただきます。

各種イベントの様子

契約からお引渡しまで

設計契約を交わした後、2ヶ月ほどかけて詳細設計を行います。実際に建物を建てるためには法律や工事の手順に則って必要な図面や書類をたくさん用意します。お客様と図面を通してコンセントや窓の位置を確認し、ショールームではキッチンやユニットバスの種類や色を決めてゆきます。この時期は何度も弊社に足を運んで頂く事になりますがとても楽しい時間ですので、楽しみながらお付き合いください。地鎮祭・上棟式では工事に携わる協力業者をご紹介します。この機会にぜひ職人の顔と名前をおぼえて下さい。工事中もいろいろな話をしやすくなります。

契約からお引渡しまでの流れ
地鎮祭・上棟式の様子

着工から4ヶ月、ついにあなたの家が完成します。新しい家に入るとただの木の箱のようで想像されていたものより無機質な感じがするかもしれません。これからあなたの家族がここで暮らし、新しい思い出を刻んで行くことでだんだんと家らしくなります。

『家を建ててからが本当のお付き合い』という考えから、定期訪問を行っています。また、顧客様との交流イベントとして開催している「おのまつり」では、顧客様同士の交流も深まる楽しいイベントとなっています。ぜひご参加ください。

おのまつりの様子